FC2ブログ
気になるニュースに対する、それぞれの【語りけり】を募集しております。



『特需の九州は運転手不足深刻 休日出勤で現場に』


0987678966578656.png

急増する外国人観光客らによる特需でわく九州のバス業界が、

深刻な運転手不足に直面している。

約6割の会社が運転手の不足を訴えており、

しわ寄せは休日出勤などで現場に向かう。

長野県軽井沢町のスキーツアーバス転落事故を受け、

国も旅行業者やバス会社への規制を強化する方針を示しているが、

専門家は、

「早急に労働環境の改善に取り組まなければ新たな事故を招きかねない」

と警鐘を鳴らしている。

(中略)

北海学園大の川村雅則教授(労働経済)は、

「適正な運賃を得るためにも、貸し切りバス事業の規制緩和を見直し、

一定程度経営基盤のある事業者を育てなければならない」と指摘。


その上で「バス会社だけで安全を確保することは難しいので、

(運転手の過労運転防止条件を定めた)厚生労働省の改善基準告示に、

罰則を設けるなどして労働環境を改善するとともに、

運行経路や運賃を決める旅行業者の責任を問う仕組みを作ることが必要だ」と語った。


引用元:YAHOO!JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00000004-mai-soci




【語りけり】

投稿者:Zzz(40代・女性)

旅行の際にはできるだけ旅費を抑えたいと思い、高速バスを利用することが多いです。

電車よりも時間はかかるものの乗車前に荷物を預けられたり、

パーキングエリアで人気のグルメを食べられたりできるので、

電車とは違う魅力があります。

また、深夜バスを利用すると宿泊料金を節約することもできます。

しかし、その安さは、無理な経費節減によってなされている面もあるようです。

無駄を省いて効率化により安価な運賃にするなら良いのですが、

実態は安全コストや運転手の賃金を抑えることにより低料金にしているようです。

スキーツアーバス転落事故の記憶が鮮明に残る中、休日出勤、

OBや70歳過ぎの運転手が乗務している状況が相変わらず続いているようです。

もはや自主規制は望めないようです。

国の厳しい取り締まりを望むと同時に、

利用者側も安さばかりを求める姿勢を見直さなければならないと思います。








スポンサーサイト



気になるニュースに対する、それぞれの【語りけり】を募集しております。



『エンタメの未来が危ない!緊急提言・新刊本を買う意味』


96887687567858678845.png

『図書館戦争』や『三匹のおっさん』シリーズをはじめ、

『阪急電車』『空飛ぶ広報室』『旅猫リポート』など、

数々のベストセラー小説を発表している有川浩さんは、

作家として第一線で活躍するだけでなく、出版業界にかかわる一人として、

出版の未来を真剣に考え続けています。

町の書店さんが次々に姿を消し、出版不況が叫ばれて久しい時代に「本を買う」意味とは? 

(中略)

出版社が動いてくれるのを待っているだけじゃ駄目だ、と痛感しました。

誰かが動いてくれるのを待っている間に、

最前線で本を売ってくれている書店さんは、どんどん消耗を強いられているのです。

汚損扱いになってしまうサイン本を引き受けるのは勇気がいることなのに、

それでも「これだけサインしてください、売りますから」と何十冊も、

何百冊も新刊を積み上げてくれる書店さんがたくさんありました。

誰かがやってくれるのを待っている場合じゃない、

自分が動かなくてはと思いました。

「新刊書店で読者さんが本を買ってくださることが、

まだ見ぬ未来の作家や本に繋がるのです」ということを、

誰かを待たずに自分が発信するべきだと思いました。

支えてくれる書店さんだけを最前線で戦わせていてはいけないと。


引用元:YAHOO!JAPAN ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160306-00047847-gendaibiz-soci&p=1




【語りけり】

投稿者:とらの(60代・女性)

紙を媒体にした本や雑誌が当たり前だった世代ですので、

今でも電子書籍には慣れないと言う世代でもあります。

どうしても液晶画面で長いこと集中と言うのは出来ませんし、目が疲れてしまうのです。

そんな私のような世代の人間にとって、この「新刊本を買う意味」と言う記事は、

電子書籍に慣れ親しみ始めた若い方々に、是非読んでほしい記事でもあります。

本屋さんで新刊を購入することによって、

新たな世代の未来の作家を育てることになるかもしれないと言う意見は、

謹聴に値すると思われます。

画面で読み飛ばすのではなく、実際に本屋さんなどで書籍を直接見て、

作家さんの名前も知りそこから新しい出版の未来を創る。

その一点においてもこの記事は、読み継がれることが必要な記事ではないでしょうか。








気になるニュースに対する、それぞれの【語りけり】を募集しております。



『認知症事故判決「家族にとって救い」誰が責任…課題も』


2093845794837592384758297345.png

認知症の高齢者が起こした事故の責任を、家族が必ず負うわけではない――。

高齢者の7人に1人が認知症という「認知症社会」を迎え、

最高裁が示した判断に当事者からは歓迎の声があがった。

「では、誰がどう責任を負うのか」という問題も関係者は指摘する。

「大変温かい判断をして頂き、心より感謝申し上げます。

父も喜んでいると思います。

8年間、色々なことがありましたが、これで肩の荷が下りてほっとした思いです」。

判決後、東京都内で会見した代理人弁護士が、

認知症で徘徊(はいかい)中に死亡した男性の長男(65)のコメントを読み上げた。

事故は2007年12月、愛知県大府市のJR共和駅で起きた。

長男の妻は横浜市から転居して男性宅の近くに住み、介護していた。

男性の自宅兼事務所の出入り口にはセンサーがあったが、

一つはスイッチがオフになっており、わずかな隙に男性は外出。

列車で1駅移動したうえ、線路内に下りた。

半年後の08年5月、JR東海から書面が届いた。

「損害が発生しています。一度話をさせて頂きたい」。

さらに半年後には、約720万円の賠償を求める通知書が届き、10年2月に提訴された。

「一瞬の隙もなく監視しようとすれば、

施錠・監禁や、施設への入居しか残されない。それでいいのか」。

裁判で争ったが一審、二審とも、「遺族には監督義務があった」とされた。


引用元:YAHOO!JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160302-00000001-asahi-soci




【語りけり】

投稿者:Zzz(40代・女性)

認知症の高齢者が起こした事故の責任をめぐる裁判において、

家族が責任を負う義務はないという判決が下されました。

少し前に、認知症の妻を殺害し自らも命を絶とうとしたものの死にきれなかった、

83歳の夫が逮捕され、その後食事を拒み続けて死亡するという事件がありました。

また、元タレントの清水由貴子さんが、

母親の介護に疲れて自殺してしまうと言う事件も記憶にあります。

幸い現在に至るまでは、身近に認知症の介護で苦しんだ人の姿を目にしたことはありません。

しかし、今後は自分もこのような立場になることは十分に考えられます。

徘徊をしてしまう認知症患者の介護は家族だけでは不可能です。

地域コミュニティで協力し合って見守る体制も必要だと思います。

少子高齢化が進む中、今後ますますこのような事件は増えてくると思われます。

今回のように損害が発生してしまった場合は、

保険などでカバーできるような体制づくりも今後は必要になってくると思いました。








気になるニュースに対する、それぞれの【語りけり】を募集しております。



『<ジカ熱>米国内で初、小頭症の子ども出産』


1054959843579847593.jpg

米疾病対策センター(CDC)は26日、米国内で初めて、

蚊が媒介する感染症のジカ熱にかかった妊婦が、

脳の発育が不十分な小頭症の子どもを出産したことを確認したと発表した。

この妊婦は流行地のブラジルへの渡航歴があった。

CDCは、ジカ熱が胎児に悪影響を及ぼす恐れがあるとして、

妊婦に対し、今夏開催のリオデジャネイロ五輪のために、

ブラジルへ渡航するのをやめるよう呼び掛けるとともに、

パートナーの男性が渡航した場合は性交渉を控えるか、

コンドームを使用して感染を防ぐよう求めている。

CDCによると、ジカ熱が流行する地域への渡航歴があり、

米国に帰国後、感染が確認された妊婦が9人いた。

小頭症の子どもを出産した妊婦は、妊娠12週目までブラジルに滞在していた。

このほか2人が流産し、別の2人は胎児の脳に異常が見つかるなどしたため中絶を選択した。

ほかの2人は出産した子どもに異常はなく、残る2人は妊娠を継続しているという。


引用元:YAHOO!JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000061-mai-sctch




【語りけり】

投稿者:りーろん(30代・女性)

最初にジカ熱のニュースの第一報を見た時は、

デング熱みたいなものかな、と思っていました。

ところがよく見てみると胎児にまで影響を及ぼすとのこと、

現在妊娠中の私には脅威となる病気と分かり、戦慄しています。

小頭症はその子供の一生に影響する重大な病気です。

恐ろしいことに感染していても症状が出にくい人もいるため、

気付かず妊娠を継続した妊婦が出産してみて呆然、という事例もあるようです。

デング熱の時もそうでしたが、こうやって世界中で感染が広がっていくのを見ると、

恐怖でしかありません。

物理的に難しいのは重々理解してはいるのですが、

なんとか感染が拡大している地域への渡航の制限や、

入国の制限はできないものなのでしょうか。

日本は狭い国ですので、一度感染が広がってしまえば急速に日本全土に広がり、

少子化をさらに促進してしまう結果になるかもしれません。

妊婦の勝手な希望ですが、日本にジカ熱が入ってこないことを願ってやみません。








プロフィール

ライドン

Author:ライドン
岐阜県在住

職業 キュレーター

インディーズ出版社でもある
Creative Office34主宰

My YouTube PV

ライドン / 希望の歌
オリジナル曲配信中
オススメ書籍






リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
Radiant Dear オススメグッズ


カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カウンター
ランキング
にほんブログ村 ニュースブログへ



b_01.gif

ブログランキング

ブログランキングならblogram

王

スポンサードリンク
Our NetShop
お小遣いを稼ぐなら!
モッピー!お金がたまるポイントサイト
楽天市場
オススメ商品
オススメリンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
検索フォーム